BAR Belle Neige
S・A・D
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通称は、みゆきちゃんとも呼ばれております
お酒を愛して、日々勉強しております
音楽をも愛して、中島みゆきさんが特に好きです 他には70年代やフォーク、メタル、ピアノなども好きであります
カスタム車やカスタム単車も好きでございます
お酒と音楽やライフスタイルとの組み合わせを研究中です
スコ文研会員
SMWS会員
WE資格保有
なみふく会員
WP受験に向け勉強中
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2008年03月17日

SMWSテイスティング会@16日

SMWS
今日はソサイエティのテイスティング会に行きましたo(^-^)o
「春の新商品10種類を含む30種類のフリーテイスティング」です☆
会場は前回と同様にリーガロイヤルホテル大阪 セラーバーです♪



(モルト大好き様へ
新商品には。。。ローランドなかったであります(>_<)
30種の中にあったローランドは「50.22」と「22.14」です。。。)

とにかくテイスティングしまくり、色んな方々と会話しまくり
めっちゃ楽しかったです☆
(ペース落として12杯だけテイスティングしました。)
先輩ブロガーの皆様や、先輩バーテンダーの皆さま、
先生や、社長様率いるソサエティの方々、などなど~
とっても楽しかったですo(^-^)o

その後、ブロガーの皆様と「男のスコッチウイスキーショップ」
行きました☆ こちらもめっちゃ楽しかったです♪
女性の方も多くて大盛況でした(^0^)/



あたしはココでひたすら試飲しまくってました(笑)
何にも買えなくてスイマセン(´~`;)
(黒い樽の上に置かれているのが試飲できちゃう数々のモルトでっす)



今日は2会場でひたすら飲んだ、最高の一日となりましたo(^-^)o  

2008年02月02日

1月20日の大阪テイスティング会(3)

SMWS
今更ですが、やっと其の3ですicon10

「時間を経過した後で・・・変化を感じてみましょう」(元木様)

1.133(Glenfarclas)は甘く、マイルド、フィニッシュが長くなった気がする(あたぃ)

119.9(山崎)はチョコっぽいアロマになってきた。あと「山崎」らしぃアロマになってきた。
スパイシーさは減り、山崎っぽぃ「和の甘さ」になってきたと思う。
18年ならではのまろやかさがあるのかなぁ?(あたぃ)

ここで元木様から耳寄り情報face03
「メンバーカードをお持ちいただければ(カードをお忘れの際は氏名と会員番号をお伝えください)、ウイスキーマガジンライヴ!2008のSMWSのブースで無料でテイスティングできます」face03
会員ならではの特典でとっても嬉しいですicon06

29.59(Laphroaig)はマイルドと云うか、枯れたアイラっぽいかなぁ。
TPO(またはマリアージュ)に合わせて、これはこれで良いと思えるコトがあるかも。。。(あたぃ)

ここから、キャッシュオンスタイルによるフリータイムですicon12

私はまず「4.121(Highland Park) 20年 51.0%」900円
カラーは薄め。
アロマは12年オフィシャルより減少している。
テクスチャー(テイスト?)はすっきりしている。ピーティさも薄れている。
フィニッシュはミディアム。時間が経ってからスモークが出てきた。
コメント:長熟していて、マイルド気味なハイランドパーク。すいすい飲めちゃうface01
夜に、部屋を暗くして、のんびり音楽を聴きながら飲みたいface02
(あたぃ)

次は「26.35(Clynelish) 21年 56.7%」900円
カラーは薄い(けど4.121よりは少しだけ濃いかな?)。
アロマはスペイサイドらしい香り。グレンリベット12年(オフィシャル)に似ている感じでした。
けど、ナッティな感じはほとんどしませんでした。
テイストはカスクストレングスゆえのアタックも関係あると思いますが、ややドライで甘みは少ないです。けど苦味もなかったです。
フィニッシュは短めでした。
(あたい)

最後に選んだのが「37.35(Cragganmore) 14年 58.8%」700円
カラーは濃い! シェリー由来ですねicon14
アロマは・・・メモるのを忘れてしまいましたicon11ゴメンなさぃface07
テイストは甘~いface05
フィニッシュは長めface02
めっちゃ、おいしかったですface03
(あたぃ)icon06

ようやくレポの記載が完成しました。遅くてほんますいませんface04icon11

さて、明日(もう今日やねぇ)は、めっちゃ楽しみにしていた参段様の猫バーへお邪魔しまぁ~すicon18
またそのレポを書かせて頂こうと思っています(参段様、OKでしょうか!?)icon13
色んな写真も撮りたいのでワクワク(o^o^)oですface03

以下、T会の残りの写真集です↓
  

2008年01月30日

1月20日の大阪テイスティング会(2)

SMWS
大変お待たせ致しましたicon15 その(2)でございます↓
一般情報ですが、SMWSは25周年を迎えるんですね~icon14
そしてソサイエティはルイヴィトンの傘下として買収されてしまったんですねicon03
大西先生が冒頭で仰ってたんですが、BRICsの影響で長熟ウイスキー(モルト)が足りなくなってきていますicon10
それから話題は変わり、ソサエティは今後、各国共通のボトルリストにしてゆく計画みたいですface01 でも、それぞれの国の個性は出して行きたいとの事。。。なんだか両立が難しい計画ですね!?icon11 そんで、ライフスタイルとウイスキーとのマリアージュをどんどん提案してゆくと力強く仰っておられましたface02

画像が小さくてめっちゃ観づらいですが、奥の暗いところで真ん中に立って語っておられるのが、大西正巳先生で、左は元木様、右は通訳の方です。

では、ここからは大西先生と元木様のテイスティングコメントやゲストの方達のコメントですface01 速記したものなので間違ってたらすいませんface07

「1.133 20年 48.8%」 → グレンファークラス ホグスヘッド

(一般ではシェリーバットだけど。。。)
色は薄い、リチャーする必要がある
(大西先生)

甘い、ニューポットっぽい、エステリーが古い、熟成感がない
20年の割りにはソサエティ的には「若い」
酢酸っぽい(酸化っぽい)」
(元木様)

或る意味ニューポットっぽくて面白いサンプル、希少性のあるサンプル
(大西先生)

甘い、少しオイリー? フィニッシュは長い
(あたし)

「119.9 18年 48.0%」 → 山崎 ホグスヘッド

色はけっこう赤い
(元木様)

ひょっとしたらミズナラかも!? 財の一部に使用か?
ホグスでもシェリーでも、この色は普通出ない。
(大西先生)

テイストはドライ
(あたし)

ウッディ。加水すると山崎らしいエステリーさが出てくると思う。
スパイシー。輿水さんも「スパイシー」だと云っていた。
(大西先生)

アロマは酢酸っぽい。強いエステリー。悪く云えばセメダインっぽい。
(元木様)

サントリーらしい作り方。
フープが錆びてると、色あいが駄目になる。サントリーはちゃんと気を遣っている。
(大西先生)

フィニッシュもボディもミディアム(大西先生、元木様、あたし)

山崎っぽい(笑) (磯野様)
夜にゆったりした時に、一杯だけ飲みたい。。。

「29.59 17年 58.9%」 → ラフロイグ シェリーバット
(何フィルかはわからないそうです)
フェノリック(フェノール値)は40ppmらしいです。

色からはシェリーっぽくない。やさしい、おとなしいラフロイグ。
(大西先生)

アロマは塩っぽい、ピーティ。だけど、キックは弱い。
(大西先生、元木様)

モルトっぽいラフロイグ
(大西先生)

味はラフロイグっぽくない(あたし)

ファッティー、ミルキー、とかがあると苦味がでる。
マイルドが好きならばOKだけど、とんがったのが好きな方にはNO?
(大西先生)

ラフロイグ、カリラ、ラガヴーリン、は同じモルトを遣っている。
が、違った味わいになるのが面白い
(元木様)

ピーティーのフェノールは2タイプあって、前半にでるのと、後半に出るものとがある。
同じモルトスターのモルトでも、ピートの焚き具合で、変わるのでしょうかねぇ
(ゲスト様)

ラフロイグは個人的に、長熟タイプよりも10年などの若いものの方がラフロイグっぽくて良いかも知れない(あたし)

以上、その(2)でしたicon11 その(3)も書くので良かったら読んでね?face03icon10 (3)はキャッシュオンで飲んだ、あたしのコメントですが(笑)