2008年05月15日
生命の水。 Barへ行きたい。お酒が飲みたい。
お酒に関係ないことばかりかいてしまって、ゴメンなさい(>_<)
今回はお酒の事を沢山かきます!
初回にお伝えした通りで、まさに今もなんとか「生きている」のが、
「音楽」と「お酒」の二大柱のおかげなんです♪
お酒に関しては、幼い時から飲んでおり(実際には、親や親戚らが私に飲ませて、彼らは楽しんでたんですよ。)
そして、私も幼い頃から「お酒」の美味しさに魅せられて現在にいたっております。
私の歴史は中略して・・・(笑)
死にたいと思った時に飲む、いつものお酒がとっても美味しく感じることが多いんです。
(自棄酒ではないですよ。「どうせ死ぬのなら、好きなお酒を死んでから~」って想いです。)
こんな時、本当に感動します(T_T)
お酒って、ほんとうに『生命の水』なんだなぁって思うんです。
言葉では表現のしようがない、心から『幸せ』ぇ~って感動するんです。
(錬金術師さま達の技術と化学と奇跡の賜物ですよね。不老長寿とはいかないかもですがw)
学校を卒業して、社会に出てから、一番キツく憂鬱だった時に、魅せられたのがアプサントでした。
(確か、フランスの正式な発音はアブサンではなく、アプサントだったと思います)
緑の妖精ですよね☆ ハイプルーフだし、アルコールとは違う『酔い』が私を虜にしました♪
WHOでも禁止されたことのある、伝説のお酒♪ 芸術家も愛したお酒♪ だけど・・・
(これも密造酒が多かったんです、ウイスキーと違う意味で似ていますね)
だけど、そうなんです。簡単に云うならば「麻薬のお酒」なんですよね(^-^;)
かのゴッホ氏も、これを飲み過ぎて自殺したとかの噂か諸説がつけられたほどのお酒。
本当に美味しいです。『幸せ』ぇ~って思いました。
その次に「どうせ死ぬのなら・・・」と思って、買って飲んでみたのが、Ardbeg TENなんです。
これが初モルトでした。 初恋の味「アードベッグ」です♪
これも本当に、言い表わしようのない『幸福感』が全身に穏やかな夜の波のように染み渡っていきました。
叱ることもなく、慰めるようなこともせず、そっと優しく私に寄り添ってくれているかのような抱擁感です。
「そんなに頑張らなくてもいいんだよ、あなたはあなたのままでいいんだよ、ただ一緒にいようね」って感じでした。
ここでまたも、涙の後に誰から云われるともなく、もう少し生きよう、生きれるだけ「生きよう」と思いました。
(雑学ですが、山崎蒸溜所に展示されている4本のソサエティのボトルには薄いグレーで
『生命の水』とバックプリントされています)
そして次に、音楽に関しては、特にみゆきさんの音楽ですね♪
全ての唄が優しいのです、本当に涙があふれ出て止まらないんです(T_T)
感動の内容は、上記のお酒の『感動』と似ている部分があるので、少し割愛ぎみに書きます。
なので、「紅灯の海」や「二隻の舟」を聴きながら、飲んだArdbegは極みの『幸せ』感でした(T_T)
そして去年のコンサートで聴いた時は、みんながひとつになって号泣しました。
みゆきさんの一番のテーマが、そして仰った言葉が「同じ時代に生まれてくれてありがとう」
そして、みゆきさんが唄った「誕生」は、もうハンカチーフじゃたらないくらい涙がでました。
余韻は、会場を出ても続き、電車内でも泣いていましたし、家に着いても涙が止まりませんでした。
「生きよう」って思いました。
そのライヴアルバムCDとDVDが6月11日に出ます。→コチラとコチラ
どちらも収録曲が異なるので、ファンは両方を買っちゃうしかない(笑)♪
なんとか生きたいとは思うので、今、役場等に赴き色々と助けて貰える制度の相談をしています。
働けない代わりに、そうゆうのでも体力は使いますしお金もかかりますし、とても私は疲れます。
皆さんに怒られてもそれが、私の今現在の生きてゆくための「精一杯の努力」です。
今回はお酒の事を沢山かきます!
初回にお伝えした通りで、まさに今もなんとか「生きている」のが、
「音楽」と「お酒」の二大柱のおかげなんです♪
お酒に関しては、幼い時から飲んでおり(実際には、親や親戚らが私に飲ませて、彼らは楽しんでたんですよ。)
そして、私も幼い頃から「お酒」の美味しさに魅せられて現在にいたっております。
私の歴史は中略して・・・(笑)
死にたいと思った時に飲む、いつものお酒がとっても美味しく感じることが多いんです。
(自棄酒ではないですよ。「どうせ死ぬのなら、好きなお酒を死んでから~」って想いです。)
こんな時、本当に感動します(T_T)
お酒って、ほんとうに『生命の水』なんだなぁって思うんです。
言葉では表現のしようがない、心から『幸せ』ぇ~って感動するんです。
(錬金術師さま達の技術と化学と奇跡の賜物ですよね。不老長寿とはいかないかもですがw)
学校を卒業して、社会に出てから、一番キツく憂鬱だった時に、魅せられたのがアプサントでした。
(確か、フランスの正式な発音はアブサンではなく、アプサントだったと思います)
緑の妖精ですよね☆ ハイプルーフだし、アルコールとは違う『酔い』が私を虜にしました♪
WHOでも禁止されたことのある、伝説のお酒♪ 芸術家も愛したお酒♪ だけど・・・
(これも密造酒が多かったんです、ウイスキーと違う意味で似ていますね)
だけど、そうなんです。簡単に云うならば「麻薬のお酒」なんですよね(^-^;)
かのゴッホ氏も、これを飲み過ぎて自殺したとかの噂か諸説がつけられたほどのお酒。
本当に美味しいです。『幸せ』ぇ~って思いました。
その次に「どうせ死ぬのなら・・・」と思って、買って飲んでみたのが、Ardbeg TENなんです。
これが初モルトでした。 初恋の味「アードベッグ」です♪
これも本当に、言い表わしようのない『幸福感』が全身に穏やかな夜の波のように染み渡っていきました。
叱ることもなく、慰めるようなこともせず、そっと優しく私に寄り添ってくれているかのような抱擁感です。
「そんなに頑張らなくてもいいんだよ、あなたはあなたのままでいいんだよ、ただ一緒にいようね」って感じでした。
ここでまたも、涙の後に誰から云われるともなく、もう少し生きよう、生きれるだけ「生きよう」と思いました。
(雑学ですが、山崎蒸溜所に展示されている4本のソサエティのボトルには薄いグレーで
『生命の水』とバックプリントされています)
そして次に、音楽に関しては、特にみゆきさんの音楽ですね♪
全ての唄が優しいのです、本当に涙があふれ出て止まらないんです(T_T)
感動の内容は、上記のお酒の『感動』と似ている部分があるので、少し割愛ぎみに書きます。
なので、「紅灯の海」や「二隻の舟」を聴きながら、飲んだArdbegは極みの『幸せ』感でした(T_T)
そして去年のコンサートで聴いた時は、みんながひとつになって号泣しました。
みゆきさんの一番のテーマが、そして仰った言葉が「同じ時代に生まれてくれてありがとう」
そして、みゆきさんが唄った「誕生」は、もうハンカチーフじゃたらないくらい涙がでました。
余韻は、会場を出ても続き、電車内でも泣いていましたし、家に着いても涙が止まりませんでした。
「生きよう」って思いました。
そのライヴアルバムCDとDVDが6月11日に出ます。→コチラとコチラ
どちらも収録曲が異なるので、ファンは両方を買っちゃうしかない(笑)♪
なんとか生きたいとは思うので、今、役場等に赴き色々と助けて貰える制度の相談をしています。
働けない代わりに、そうゆうのでも体力は使いますしお金もかかりますし、とても私は疲れます。
皆さんに怒られてもそれが、私の今現在の生きてゆくための「精一杯の努力」です。
2008年05月15日
続き。 Barへ行きたい。お酒が飲みたい。
前回の投稿記事は生々しい事を書いてしまいました。
ご気分を害された方も多数いられるかもしれません。
だけど、わたしも自分の気持ちや状態、そしてそれがお酒にどう関わっているのか、
覚悟決めて書いてみたかったのです。
そして、色んな方々からのご意見も聞ける機会があるならば聞いてみたいと思いました。
世の中には、様々な考えの方がいらっしゃいますから、私の意見に100%同調して頂ける方も
いれば、真逆に反対や叱咤叱責のお言葉を贈ってくださる方もいれば、
全く驚きの、「そんな角度からの考え方」の方もいらしゃるんですね~と思いました。
どんな意見も全て、正しいや間違いもありません。十人十色。
ご意見を頂けるというだけで嬉しいことだと思い、書きました。
そして様々な考えを自分も0から考え、少し見えてきた共通して納得できるようなことがありました。
それは「諦めるのは簡単だよ」って事です。
これは確かに~、と思いました。
例えば、どんな最悪な境遇の人でも「夢をもつ」もしくは「諦めない」などの自由を持つ権利は
地獄に堕ちてでも、あると思います。
あると云いますか、その人自身が「持つ」か「捨てる」かですよね。
鳥井信治郎氏なんかは、とっても凄い方ですよね。
伝記などを読むたびに、あの方の凄さ。あの方の心があったからこそ、現在のジャパニーズウイスキーが
世界に名を轟かした。いやサントリー風にいうと響きあったと云う方がいいのかな。
でも、いざ自分となると、そんな風にはできないんですよね。初めから完璧に出来ないのは当たり前だし、
スケールが違いすぎるって思っちゃうんですよね。
その時点で「貴方は負けている」と云われれば、そうなのかも知れません。
だけど、色々とチャレンジして何回も失敗する人もいると思うんです。
綺麗事じゃなく難しそうな事を偉そうに云っちゃうと、物理的に産まれた人間の何割かは成功して
何割かは失敗してしまうんだと思います。 現に今昔、常に世の中がそうだから。
ダーウィンの進化論も正しい気もするし。
もし仮に、みんな「勝ち組み」だったら、『競争』なんてないですよね。
誰かが負けたから、勝つ人がいるんじゃないかな。
って、こんな事を、こんな考え方を持ってるから・・・って色んな人に怒られちゃいそうだけど。(^-^;)
うつ病って、本当にれっきとした病気なんです。
私だって最初は、「うつ病って自分が弱音はいてるだけなんだ」と、認めたくありませんでした。
けど、それが悪循環して自分を自分で責めて、そして身体にも障害があらわれはじめたので、
『恥ずかしい』と思いながら、精神科へ初診しました。
そして、ちゃんと薬を服用したりすることで、少しはマシになったりしますが、再発も悪化もします。
えっと、まぁそんな人もいるんだと思って頂ければ幸いです。それで少しラクになれる気がします。
理解をして頂かなくても、して頂いても、皆様の自由です☆
けれど、これが「私」なんです。そして「お酒」と「音楽」が好きなんです(^0^)/
ご気分を害された方も多数いられるかもしれません。
だけど、わたしも自分の気持ちや状態、そしてそれがお酒にどう関わっているのか、
覚悟決めて書いてみたかったのです。
そして、色んな方々からのご意見も聞ける機会があるならば聞いてみたいと思いました。
世の中には、様々な考えの方がいらっしゃいますから、私の意見に100%同調して頂ける方も
いれば、真逆に反対や叱咤叱責のお言葉を贈ってくださる方もいれば、
全く驚きの、「そんな角度からの考え方」の方もいらしゃるんですね~と思いました。
どんな意見も全て、正しいや間違いもありません。十人十色。
ご意見を頂けるというだけで嬉しいことだと思い、書きました。
そして様々な考えを自分も0から考え、少し見えてきた共通して納得できるようなことがありました。
それは「諦めるのは簡単だよ」って事です。
これは確かに~、と思いました。
例えば、どんな最悪な境遇の人でも「夢をもつ」もしくは「諦めない」などの自由を持つ権利は
地獄に堕ちてでも、あると思います。
あると云いますか、その人自身が「持つ」か「捨てる」かですよね。
鳥井信治郎氏なんかは、とっても凄い方ですよね。
伝記などを読むたびに、あの方の凄さ。あの方の心があったからこそ、現在のジャパニーズウイスキーが
世界に名を轟かした。いやサントリー風にいうと響きあったと云う方がいいのかな。
でも、いざ自分となると、そんな風にはできないんですよね。初めから完璧に出来ないのは当たり前だし、
スケールが違いすぎるって思っちゃうんですよね。
その時点で「貴方は負けている」と云われれば、そうなのかも知れません。
だけど、色々とチャレンジして何回も失敗する人もいると思うんです。
綺麗事じゃなく難しそうな事を偉そうに云っちゃうと、物理的に産まれた人間の何割かは成功して
何割かは失敗してしまうんだと思います。 現に今昔、常に世の中がそうだから。
ダーウィンの進化論も正しい気もするし。
もし仮に、みんな「勝ち組み」だったら、『競争』なんてないですよね。
誰かが負けたから、勝つ人がいるんじゃないかな。
って、こんな事を、こんな考え方を持ってるから・・・って色んな人に怒られちゃいそうだけど。(^-^;)
うつ病って、本当にれっきとした病気なんです。
私だって最初は、「うつ病って自分が弱音はいてるだけなんだ」と、認めたくありませんでした。
けど、それが悪循環して自分を自分で責めて、そして身体にも障害があらわれはじめたので、
『恥ずかしい』と思いながら、精神科へ初診しました。
そして、ちゃんと薬を服用したりすることで、少しはマシになったりしますが、再発も悪化もします。
えっと、まぁそんな人もいるんだと思って頂ければ幸いです。それで少しラクになれる気がします。
理解をして頂かなくても、して頂いても、皆様の自由です☆
けれど、これが「私」なんです。そして「お酒」と「音楽」が好きなんです(^0^)/





